シャンプー剤の成分と働き、効果 ②

美結の美容情報☆


今回は、シャンプー剤の成分と働き、効果の続きをお届けします!


界面活性剤は、親水基の状態により、4種類に分類されます。


①アニオン界面活性剤

親水基がマイナスイオン 特徴は、泡立ちが良く、洗浄力に優れている 主な用途→シャンプー・ボディソープ


②カチオン界面活性剤

親水基がプラスイオン 特徴は、毛髪表面を整えてなめらかにする 主な用途→リンス・コンディショナー・トリートメント・マスク


③両性界面活性剤

親水基がプラスとマイナス両方のイオン 特徴は、洗浄力や泡立ちはアニオン界面活性剤に劣るが、刺激が少なく髪の毛や肌にやさしい 主な用途→ベビーシャンプー


④ノニオン界面活性剤

親水基がイオンにならない 特徴は、油と水を馴染ませる作用が強く、さまざまな化粧品にしようされている 主な用途→クリーム・乳液



【シャンプーの働き】

シャンプーの第一の目的は、毛髪や頭皮の洗浄(汚れを落とすこと)です。


そのため主成分は洗浄成分からなっています。


洗浄成分としては、アニオン界面活性剤や両性界面活性剤が使われます。

また、洗浄成分だけでは髪の毛はパサパサになってしまうので、通常はコンディショニング剤をいれます。


これらのコンディショニング剤は、洗浄中やすすぎ中に洗浄成分とコンプレックスを形成し水分を多く含んだクッションのようになり、指や髪の毛同士の摩擦から髪の毛を防ぐ働きをしてくれます。



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