弱酸性

更新日:8月22日

美結の美容情報☆



今回は、ヘアダメージとケアについてお届けします。



染めたりパーマしたあとに、髪が乾燥したりパサついたりしたことはありませんか? 「肌に優しい弱酸性」や「カラーケアシャンプー」という言葉を耳にしたことはありませんか?



もともと、健康な髪の毛(お肌も同じく)はph5.5の弱酸性です。


一般的にヘアダイやグレイカラー・おしゃれ染めと呼ばれる酸化染毛剤でのカラーリングやパーマをするときには、アルカリ剤を使って、薬剤を浸透しやすくするためにキューティクルを開いたり膨潤させたり、薬剤を反応させたりします。 (注1)



その「アルカリ剤」、必要な薬剤なのですが、施術後に髪の毛に付着したまま(髪の毛がアルカリ性に傾いたまま)では、髪の毛の傷みの原因になってしまうのです。 (注2)



hairmode美結では、残留アルカリの無いように、施術後にはアルカリ除去もさせて頂いてます◎



(注1) 染毛剤には、他に、ハーブカラーやヘナなどの植物系カラー剤や、ヘアマニキュアがあります。 そのほとんどが酸性なので、アルカリ剤の使用もなく、そのため残留アルカリもありません。

一般的にパーマ液はアルカリ性なものがほとんどですが、中には化粧品分類だったり酸性のものもあります。

今使用中の薬剤が何なのかわからないという方は、スタッフまでご確認ください!



(注2) アルカリ性に傾いたままの髪の毛は、キューティクルは開き、中の成分が流れ出やすくなってたり、外からの刺激(摩擦や熱、薬液やシャンプー)にも弱くなっています。



美結の美容情報☆、今後も盛りだくさんでお届け予定です!

《こんな内容聞いてみたい、これってどうなの?など、テーマのご要望がありましたら、スタッフまでお声がけください◎》




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