髪の毛の構造とケア

更新日:8月22日


今回は、髪の毛の構造とケアについてお届けします!


髪の毛の断面は、巻き寿司のようになっていて、中から順に、毛髄質(メデュラ)、毛皮質(コルテックス)、毛小皮(キューティクル)と呼ばれるものでできています。

毛髄質(メデュラ)→具 毛皮質(コルテックス)→ごはん 毛小皮(キューティクル)→のり のイメージです!


髪の毛が傷んで手触りが悪くなると、シリコンでツヤツヤになると思われがちですが、シリコンは、ここでいうならば「ラップ」の役割になります。


傷んだ髪の毛は、

のりは剥がれ、ごはんはカチカチ、具はスカスカ、、、な状態の巻き寿司です。

そんな状態の巻き寿司をラップで包んでも、表面上はキレイになったようにみえるけど、巻き寿司自体はボロボロなままです。

きちんと具を足して、ごはんを柔らかく戻し、海苔を巻き直す。 髪の毛のダメージを修復するには、表面をキレイにするだけではなく、髪の毛の中からキレイにすることが大事です。

シリコンフリーやノンシリコンが流行り、「シリコン=悪」ととらわれがちですが、シリコン自体は悪いものではありません。 髪の毛の修復をしっかりしたあとに適度につけると、髪の毛を保護することができます。

まさに「ラップ」の役割ですね! つけすぎたり、つけるタイミングを間違えると、髪の毛の修復ができていなかったり、カラーリングやバーマの妨げとなったりしてしまいます。 使い方を間違えないように、気をつけて使うことが大切です。



hair-mode美結では、傷んだ髪の毛をケアする際には、どこがどのように傷んでいるかを見て、適切な処置をしていきます。

傷みのお悩みは、スタッフまでご相談ください。



岡山市中区海吉1807-14 栄ビル1F hair-mode美結 TEL 086-238-6125

#岡山市 #中区 #海吉 #和モダン #美容室 #美容 #健康 #ヘアケア #匠ヘッドスパ #ファボン #エヌドット #イマヘア #枯草菌 #アレー333 #大人女子