top of page

シャンプー剤の成分と働き、効果

更新日:2022年9月30日

美結の美容情報☆


今回は、シャンプー剤に関してお届けします!



汚れをうまく落としてくれるのが界面活性剤です。


シャンプーの目的は、髪の毛や頭皮の汚れをとることです。

この汚れは、大きく分けて2種類あります。


1、外因性の汚れ


ほこり、ヘアスタイリング剤など

2、内因性の汚れ


汗、皮脂、フケなど


これらの汚れは、油の性質(水になじみにくい性質)を持つものが多く、お湯で洗うだけではなかなか落ちません。


そこで、洗浄成分として界面活性剤を使うことになります。


「汚れが落ちれば良いのか」というと、それだけではありません。


シャンプーの処方の組み方を間違えると、汚れと共に髪の毛の内部のたんぱく質も流れ出たり、シャンプー中の摩擦でキューティクルが剥がれたり、髪の毛が傷む原因にもなるからです。



【界面活性剤】とは


界面活性剤とは、2つの物質間の境界面に集まりやすい性質を持ち、その2つの物質間の境界面の性質を著しく変えるものです。

界面活性剤は、親水基(水になじみやすい部分)と親油基(油になじみやすい部分)の両方を持つ物質でわ油のと水の境界(界面)に集まり、界面張力を下げます。

油分と水分を細かく均一に混じり合わせる乳化作用、油性の汚れに吸着して水とともに流し去る洗浄作用の他、浸透、分散作用などをもちます。





次回に続く、、、




岡山市中区海吉1807-14 栄ビル1F hair-mode美結 TEL 086-238-6125

#岡山 #岡山市 #岡山市中区 #海吉 #大多羅駅 #和モダン #美容室 #美容 #健康 #ヘアケア #匠ヘッドスパ #ファボン #エヌドット #イマヘア #枯草菌 #アレー333 #大人女子 #髪質改善 #酸熱トリートメント #ヘッドスパ #マイクロバブル #インナーカラー #香草カラー #グローバルミルボン取扱店 #マンツーマンサロン


bottom of page